虫歯の治療

簡単に虫歯から歯を守りませんか?

虫歯痛くて夜も眠れない、痛くて咬めないなど虫歯で大変つらい思いをしたことはありませんか?

そのような経験をした人は二度と虫歯になりたくないと思っているはずです。
あいり歯科クリニックで、自分自身にあった予防法を見つけて簡単に虫歯から歯を守りませんか?

一生懸命歯ブラシをしたら、お菓子を食べなければ虫歯にならないと思っていませんか?残念ながら、それだけでは虫歯を防ぐことは出来ません。

虫歯菌の数、歯ブラシの仕方、食事の回数、フッ素の使用状況、虫歯の経験、唾液の質・量、唾液緩衝能など、いろんな要素がからみ合って虫歯になります。

ですから、歯ブラシだけを頑張っても虫歯になってしまいます。
二度と虫歯にならない方法を見つける、お手伝いが出来ると私たちは信じております。

無痛麻酔を行っています

虫歯001みなさんは、歯医者さんと聞くと、どのようなイメージを持っていますか?

・治療してもらうときに痛い思いをしなくてはいけない
・キンキンと鳴る音を聞きながら歯を削られるのが怖い
・注射が痛い

このように多くの人が、歯医者さんに対して「痛い」「怖い」というイメージを抱いているようです。
実は、歯医者さんに行きたくない原因の大半が、この「痛い」「怖い」なのです。
そのため、診察に来たときには手遅れとなっていることが多く、大切な歯を抜かなければならないケースが出ています。

そんな患者さまのために、当クリニックでは無痛治療を行っています。

無痛治療を行うために、まず表面麻酔をし、感覚を麻痺させた部分に麻酔注射を打ちます。極細の注射針を使い、麻酔液も体温とほぼ同じ温度にすることで、ほとんど痛みを感じることなく麻酔が可能です。

「麻酔」と聞くと、ものすごく痛いと思っている方もいるようですが、針をさしたときにほんの一瞬、チクっと感じるだけです。皮膚を少しつねったときのような感覚なので、小さなお子さんでも安心です。

歯の神経を残す治療(3Mix法)

治療方針002あいり歯科クリニックでは、できるだけ歯の神経(歯髄)を残して治療する、3Mix法を行っています。

歯は神経を抜いても、根だけは残っています。しかし、歯に栄養分が行かなくなるめ、死んだ状態になってしまうのです。

たとえば、桜の木を思い浮かべてみてください。
桜の木は根っこから土の栄養分などを吸い上げ、どんどん成長していきます。
ところが、何らかの原因で桜の木の中が空洞になってしまうと、栄養分が木全体に行き渡らなくなり枯れてしまうのです。
枯れてしまった桜の木は、とてももろくなっており、何かの拍子に折れてしまいます。しかし、周囲の土にしっかり支えられているので、倒れることがないのです。

歯も桜の木と同じことが言えます。
歯は根っこから神経を通り栄養分を吸収します。このとき神経は栄養を送るパイプの役割を果たしています。もし、虫歯などで神経を抜いてしまうと、栄養を送る通路がなくなってしまうのです。そのため歯に栄養が届かなくなり、折れやすくなってしまいます。

歯は骨に埋まっていますので、栄養が届かなくても抜け落ちることはありません。
しかし、だんだんもろくなっていくため、固い物を噛んだときに割れてしまうのです。

神経を取った後は、根っこの治療を行って歯を残しますが、根の病気になりやすいため、歯の寿命も短くなってしまいます。

このように、神経を取ることは、歯に与えるダメージだけでなく、精神的、経済的にも大きな負担を与えてしまうのです。

このことからも、神経を残しておくことのメリットが、どれだけ大きいかお分かりいただけたと思います。

当クリニックでは、患者さまの歯の状態を見ながら3Mix法などを行い、できるだけ神経を残す治療を心がけています。

PageTOP