杉並区 高円寺 歯科 あいり歯科クリニック インプラント

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あいり歯科クリニック TEL:03-3316-5614 東京都杉並区梅里2丁目3番7号2F

インプラント


【インプラント治療とは?】

残念なことに歯を失ってしまった方や、義歯(入れ歯)が合わないという方には、インプラントという第二の自分自身の歯をおすすめします。インプラントは、見た目も自然で美しく、咬む力を支える歯根までもの役割を果たし、入れ歯とは比べ物にならない程の強い咬み心地を実現します。

インプラントとは顎の骨に人工の歯根を埋め込み、それを土台にして人工の歯を装着する治療法です。
自分の歯と同じように強く咬むことができ、見た目も天然の歯と見分けがつきません。

※インプラントは誰もが必ず受けられる治療法ではありません。事前の検査が重要です。当歯科医院では適正な診断の上、あなたに合った治療法をご説明します。

このようなことでお悩みの方、是非ご相談下さい。

抜けている歯の数が多く、ブリッジ(部分入れ歯)ができない方
入れ歯には抵抗がある方
入れ歯の着脱がわずらわしい方 など


当歯科医院のインプラント症例

骨を作ってインプラントを行った症例
交通事故にて骨を失った症例 歯の病気により骨を失った症例
単独歯欠損症例
右上に入れた審美症例 犬歯に入れた審美症例
多数歯欠損症例
下に2本入れた症例 下に2本入れ矯正をした症例
下に3本入れた症例 下に5本入れた症例
下に7本入れた症例

インプラント治療の症例


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 インプラントの症例
この患者さんの歯(↓)は歯根が割れ、保存が出来ないため抜歯しました。
通常、抜いたあとの治療法としては、
ブリッジ・義歯・インプラント
の3種類しか方法がありません。
ブリッジは、両隣の歯を削らなくてはなりません。
一度削った歯は、健全な歯に比べ何倍ももろくなり虫歯になりやすくなります。
さらに2本の歯で3本分の負担をしなくてはいけないので、両隣の歯に負担がかかります。
義歯の場合は取り外し式のため異物感があったり、
良く噛めなかったり、見た目が悪くなる場合があるなどの欠点があります。
このケースでは抜いた後の欠損部を
インプラント治療により修復しました。
(↓)の部分が歯根が割れた歯です。
割れている歯を抜いて3週間後の状態です。
歯肉の状態もきれいになったので、
インプラントを埋入することにしました。
インプラント埋入後のレントゲンです。
インプラントは、
人体に悪影響がなく、親和性に優れたチタン素材で
出来ています。
インプラントを入れて(個人差がありますが)
約3ヶ月程は安定させます。
その後、
歯肉の中にあったインプラント頭部を出します。
まずは仮歯を入れます。
その間に
他の歯と色や形を合わせた歯を作成します。
(↓)の歯にインプラント治療を行うことにより、両隣の
歯を削ることなく最低限の治療できれいになりました。
今回の場合で治療期間は約5ヶ月。
状態により治療方法・治療期間は変わりますので、
お気軽にお問い合わせ下さい。


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骨を作ってインプラントを行った症例
交通事故にて骨を失った症例

この患者さんは20代男性です。数年前に交通事故で前歯(矢印矢印)を失い、 他医院にて隣の歯に接着剤で仮の歯をつけてもらっていましたが、 インプントをしたいということで来院した患者さんです。
仮の歯をはずしてみると、歯肉が陥没していて、歯と一緒に骨もなくなっていた事がわかります。
このままではインプラントができないので、失った骨を作る手術を行うことにしました。
骨を作る手術を行ったあとの写真です。
歯肉がだいぶ回復していることがわかります。
この写真は骨を作る手術を行う前の下から見た写真です。この写真の方が、骨がないのがよくわかると思います。
骨を作る手術を行ったあとの写真です。
骨が回復することにより、適切なポジションにインプラントを入れることができ、インプラント治療が成功します。
治療が終わりインプラント(矢印矢印 青)に最終的な歯を入れたところです。
隣の歯(矢印矢印 赤)の歯肉のラインを調整し、その隣の(矢印矢印 黄)歯の太さが違うので、それを治すことによりもっと審美的になると思いますが、患者さんには満足をして頂きましたので治療を終えました。
インプラント治療はしっかりした治療計画と、
それをできる技術が必要です。


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歯の病気により骨を失った症例

患者は60代の女性です。
左上の犬歯の歯肉が腫れるということで来院されました。
レントゲンを見てみると、歯の根の周りが黒く写っています。これは、根の周りにある骨が破壊され、無くなってしまっているということです。
この歯を治療により治すことは不可能で、このままでは、骨の破壊がどんどん進んでいくので、一刻も早く抜くしかありません。
歯を抜いたあとのレントゲンです。
骨が破壊されレントゲンには黒く写っています。
このままではインプラントを入れることができないので、骨を作る手術をすることにしました。
骨を作る手術をして数ヶ月後のレントゲンです。
時間と共に骨ができ、黒ずんでいるところは周りの色と同化していきます。
インプラントを入れる前の写真です。
(矢印矢印 黄)の歯の歯肉が無くなっていて、根が多く出ているのがわります。
インプラントの手術と一緒に歯肉の移植を行い、根を歯肉で覆うことにしました。

インプラント入れたあとのレントゲンです。
(矢印矢印 黄)の歯の根の周りには歯肉ができているのがわかります。
(矢印矢印 青)の歯がインプラントです。

上の犬歯のインプラントのレントゲンです。
歯が無かった下の奥歯には、
3本のインプラントを入れました。
治療が終わった時の写真です。
下の奥歯には3本のインプラントが入っていますが、写真が切れていて、最後の1本がこの写真では確認できませんが、しっかりと機能していて、患者さんにも大変満足していただきました。
治療前のレントゲンです。
治療後のレントゲンです。


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 単独歯欠損症例
右上に入れた審美症例

インプラントを入れる前の写真です。
歯がないところにインプラントを入れていきます。
インプラント(矢印 矢印 青)を入れて、
その上に仮歯を入れました。
インプラント(矢印 矢印 青)の仮歯を調整し、
歯肉との調和をはかっていきます。
歯肉が自然になったところで、最終的な型を取ります。
インプラント(矢印 矢印 青)に最終的な被せものを入れた写真です。患者さんはとにかく早く終わりたいと思っている人が多いですが、急いで良い結果が出ることはあまりありません。しっかりした治療計画を立て、計画通りに治療することにより、いい結果が生まれます。
術後2年のレントゲン写真です。
インプラントに問題はなく、しっかり機能しております。


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犬歯に入れた審美症例

患者は犬歯がぐらぐらするということで来院された50代男性です。
犬歯は乳歯で永久歯は先天性欠損でした。
乳犬歯は抜歯しか方法が無く、その後の治療は患者さんと相談しインプラントにすることにしました。
乳犬歯のレントゲンです。
根の中央が黒くなっているのがわかります。
病気が進行していて治療法がありません。
歯を抜いて、インプラントを入れたところです。
インプラントに仮歯を入れたところです。
形も悪く審美的とはいえません。
仮歯の調整を行い、歯肉との調和をはかっていきます。
インプラントの仮歯の調整が終わったところです。
ここで初めて最終的な型をとります。
最終的な歯を入れたところです。
審美的にも問題は無いと思います。
術前の写真です。
治療終了時の写真です。(矢印矢印 青)の歯がインプラントです。患者さんは審美的にも満足していました。


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 多数歯欠損症例
下に2本入れた症例

術前の下の歯の写真です。
奥歯を治療したいということで来院された50代の患者さんです。
術後の写真です。
歯が無かったところに、インプラント(矢印矢印 青)を土台とした歯が2本装着されています。
術前のレントゲンです。インプラントを入れる場所を決めるためのレントゲンです。
術前の検査は模型、レントゲン、CTなどを用いてしっかりやっていきます。
術後のレントゲンです。
インプラント(矢印矢印 青)が適正な位置に2本入っています。
インプラントのレントゲンを拡大したところです。
(矢印矢印 青)がインプラントです。
普通の歯とほとんど違いが分からないと思います。


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下に2本入れ矯正をした症例

術前の正面から見た写真です。
患者は40代の女性です。右下(矢印矢印 青)の歯が無いためインプラントを入れたいということで来院されました。
術前の右横からの写真です。
右下(矢印矢印 青)の歯が無くなって、数年そのままにしておいたため、右上(矢印矢印 黄)の歯は下に落ちてきて、インプラントを入れるスペースがたりなくなっています。
そのため、右上の歯を調整してスペースを作り、インプラントを入れる計画を立てました。
術後の正面から見た写真です
かみ合わせ的には理想的ではありませんが、患者様の希望、また、1本1本の歯のことを考えて、2本のインプラントをいれ、他はできるだけ削らずにかみ合わせ的にも許容範囲ぎりぎりのところで治療を終えました。
術後の右横からの写真です。
インプラントを入れ治療が終わったところです。右下には2本のインプラント(矢印矢印 青)を入れました。
また、右上の歯(矢印矢印 黄)は患者の希望もあり、審美的には治しませんでした。
右下の歯(矢印矢印 赤)も審美的には治療した方がいいと思いますが、患者様と相談のうえ、元々入っていた被せものをそのまま使用することにしました。
術前のレントゲンです。
左下の歯(矢印矢印 青)が傾いているのが分かります。
これは前の歯が無くなってそのままにしておいたため、傾いたのです。このままでは、清掃性も悪く歯の寿命が短くなるので、矯正をして歯の傾きを治すと共に、反対の歯がないところには2本のインプラントを入れることにしました。
術後のレントゲンです。
右下には2本のインプラント(矢印矢印 赤)が入り、左下の歯(矢印矢印 青)は傾きが治っているのが分かります。治療は全体的なことを考えて、総合的な治療計画を立て治療を行わなければ、良い結果は生まれません。


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下に3本入れた症例

下の奥歯にインプラントを入れてほしいと来院された、60歳代の患者さんです。
治療前の横から見たときの写真です。
奥歯に3本インプラントが入りました。
治療が終了しインプラントが入った横の写真です。
治療終了後のレントゲンです。適切なポジションにインプラントが入っているのがわかります。
インプラントのレントゲンです。しっかり咬めるようになり喜んで頂きました。


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下に5本入れた症例

患者さんは60歳代の男性です。
奥歯で咬めないということで来院されました。
最初に患者さんが来院したときの下の歯の写真です。
まずはじめに治療計画通りに、下の奥歯を抜いて前歯を仮歯にして、下の奥歯には義歯を装着します。かみ合わせなどのチェックを行い、治療計画と実際の治療にずれがないか確認後、インプラントを入れていきます。
インプラント(矢印矢印 青)入れ治療が終わったときの写真です。患者さんの要望で、下の前歯(矢印矢印 赤)は保険の材料で治療をしましたので、あまり審美的とはいえません。
横から見たインプラントです。
最初に来院したときのレントゲンです。
治療終了時のレントゲンです。写真を見て左側の奥から3本と、右側の奥から2本がインプラントです。患者さんはしっかり咬めるようになったと大変満足されていました。


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下に7本入れた症例

患者さんは下の歯にインプラントを希望して来院された40代の女性です。
来院されたときの下の歯の写真です。
奥歯が無く食事がしづらかったようです。
下の歯には7本のインプラントを入れ、しっかり咬めるようにしました。

治療終了時の下の写真です。
インプラント(矢印矢印 青)が7本入っております。
できるだけもともと入っていた歯(矢印矢印 黄)をそのまま使っています。

奥歯が無く、このままでは、食事もうまくとれないのは当然だと思います。
一昔前は、義歯を用いるしかありませんでしたが、今はしっかりした治療計画のもと、インプラントをすることにより、自分の歯のようにしっかり食事をすることができるようになります。
しっかりした治療計画の元、インプラントの位置も適切なポジションに入れることができ、機能的にも審美的にも患者さんに満足して頂きました。


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インプラント治療の症例 インプラント上顎 インプラント上顎義歯
インプラント下顎 インプラント下顎義歯

【手術について】
手術中は他の患者さんを当歯科医院には入れずに、滅菌した布で患者様を覆い、私たちも滅菌したガウンを着用し手術に臨んでいます。手術は患者様にメスを入れる行為ですので、患者様にとってもそうですが、私たちにとっても常に真剣な場です。
当歯科医院では、 衛生面に気を配るのはもちろんのこと、患者さんにとって快適な場になるよう常に配慮いたしております。
インプラントQ&A
Q:インプラントの手術は痛いですか?
A:通常の骨質ならば抜歯する時と同様に、麻酔をしますので基本的に痛くはありません。
Q:インプラントの治療後は、以前の自分の歯と同じように噛めますか?
   違和感はありますか?

A:インプラント治療を行うことにより、本来のご自身の歯の80%以上の 噛む力が回復するといわれています。慣れるまで多少違和感を感じることもあるかと 思いますが、その期間を過ぎれば、自然の歯に匹敵する機能がえられます。
Q:インプラント治療期間中に食事は普通にできますか?
A:手術後2〜3日までは柔らかいものをお勧めしますが歯肉が治ってきたら 普通に日常の食事で大丈夫です。
Q:インプラントの治療期間はどれくらいかかりますか?
   また歯が入るまでどうするのですか?

A:麻酔をしてから手術を行いますので痛みは感じません。 処置時間は入れる本数にもよりますが、30分〜90分位です。 特別長くかかる場合は事前にお知らせいたします。 手術後に痛みが多少出る場合もありますが、1〜2日ほどで治ると 考えられます。また痛み止めの薬もお出ししますので安心して手術を受けて下さい。
Q:インプラントは誰でも入れることができますか?
A:顎の骨が完成する20歳前後から基本的に大丈夫です。
但し、全身疾患や妊娠中の方などはご相談ください。
Q:インプラント手術には入院は必要ですか?
A:ほとんどの場合入院の必要はありません。
但し、特殊な症例や全身疾患を有する場合は入院していただく事もあります。
Q:インプラントはどのくらい持ちますか?
A:海外では35年以上持っているケースもありますが、このように長持ちさせるには担当医師による定期的なケアが重要です。さらに個人の口腔状況によって変わりますが、当院でしっかりと定期的なケアをしていただければ 10年以上はもちます。 事前のカウンセリング時にご説明もいたします。
Q:あいり歯科クリニックのインプラント成功率はどのくらいですか?
A:当歯科医院の院長はインプラントの手術数は過去11年で約220本、そのうち失敗は2本のみです。ここ7〜8年は失敗がありません。成功率は99%です。
Q:あいり歯科クリニックのインプラントには保証はありますか?
A:当歯科医院のインプラントの装着日より8年以内に再製作の必要が生じた場合、金額の1割にて再製作致します。3年以内に再製作する場合は無償で致します。 但し、必ず6ヵ月に一度の定期検診の受診が条件となります。
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カウンセリングを重視し、患者さんのご要望に応じた治療を進める歯科医院です。まずはお電話下さい。03-3316-5614

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