院長紹介


平成6年   明海大学歯学部卒業
※主にインプラント、歯周外科、咬合学(咬み合わせ)等を習得
平成6年   明海大学PDI埼玉歯科診療所に研修生として入所
平成8年   明海大学PDI埼玉歯科診療所に勤務
平成14年~ 明海大学PDI埼玉歯科診療所、講師として勤務
平成17年  紹介から、あいり歯科クリニックを都内で居抜き開業
平成24年  入間市で、あいり歯科クリニックを新規移転開業

所属学会等

アメリカ歯周病学会
国際口腔インプラント学会
日本口腔インプラント学会
Osseointegration studyclub of Japan
日本審美歯科学会
国際歯周内科学研究会
日本歯周病学会
日本顎咬合学会
日本ヘルスケア歯科研究会
床矯正研究会
赤坂会
東京SJCD

資格等

国際インプラント学会認定医
咬み合わせ認定医

院長から皆様へメッセージ

勤務医時代から18年間お世話になっている入間市で、理想の歯科医院を創り、皆様に貢献させて頂くことは私の長年の夢でした。私の理想の歯科医院とは、「患者様が心からの笑顔になれる歯科医院」です。

この理想を実現するため、当院には待合室から診療室、そして設備面まで私の想いとこだわりを詰め込みました。開放的な待合室や、全室個室の診療室、そしてCTレントゲンなど最新設備を完備していることは、その想いの表れです。

また、私の治療のモットーは「自分がしてほしい治療を、患者様にも行う」ということです。誠実に、真面目に、良い治療を提供することで、皆様が真の健康を得ることができるようサポートさせていただきたいと思っています。そして一生涯健康でいられるための、皆様のお口のサポーターであり続けたいのです。

1人でも多くの方に、私たちの心を込めた歯科治療によって、心からの笑顔を得てほしいと願っています。

さらに毛内伸威を知っていただくために・・・院長インタビュー

ホームページを制作するために、業者様からインタビューを受けたものをご紹介します。

先生は、どんなお子様だったのですか?

こう見えて、スポーツ少年でした。今はあまりそう見られませんが(笑)小学生の時は親とスキーに行ったり、水泳を習っていました。結構活発な少年時代でした。

私は、青森県の津軽で四人兄弟の三番目として生まれました。親と祖父母も合わせて8人の家族だったのですが、結構かわいがってもらった記憶があります。ただ、活発すぎて小学生時代は苦労したのではないかと思います(笑)

その後も、中学校ではバスケットボール、高校では空手と水泳、大学時代も空手に打ち込んで・・・学生時代は勉強よりもスポーツに熱中していました。

どうして歯科医師になろうと思ったのですか?

キッカケは、両親の勧めでした。私の負けん気の強い性格から、企業に勤めるより歯科医師のように職人のような世界が向いていると思ったようです。

ただ、最初は全く歯科医師になることは全く考えていませんでした。身内に歯医者がいるわけでもなく、全くイメージができなくて。若者特有の意識で歯医者のように細かい仕事より、大きな事を成し遂げたいと思っていました(笑)

結局、やりたいことも見つからず、なんとなく面白そうかなと思って歯科大学に進学したんです。当時を振り返ると若さを感じますね。

最初はなりたいと思っていなかった歯科医師なって、今はどうですか?

もう、天職ですね(笑)

最初は苦労しましたが、これほど自分に合っていて、これほど人に貢献できる仕事に就けたことは有難いと思っています。高校生の当時は反抗もしましたが、今考えると天職へ導いてくれた両親には、本当に感謝していますし、この点では頭が上がりません。

苦労したというお話ですが、何かエピソードはありますか?

大学病院に入局したばかりの頃ですが、治療技術が未熟で患者様の要望になかなか応えることができない時期がありました。態度だけが大きくて、技術がついていきませんでした。

悔しいし、患者様には申し訳ないしで。もう、本当に努力しましたね。寝る間も惜しんで勉強・練習に費やしました。あんなに勉強したのは、人生で初めてでした。

また、当時は生意気すぎて先輩方に全くかわいがってもらえなかったのも辛かったですね。ただ、勉強や練習をして技術レベルが上がった結果、信頼を勝ち得ることもできました。それからはとても楽しく働くことが出来ました。

以前は都内で開業されていたのですよね?

本当は、最初から入間市で開業したかったのですが、当時お世話になった教授からの勧めで、ある歯科医師の方から継承する形で開業しました。

ただ、ここでも苦労しましたね。大学病院時代は比較にならないくらい苦労しました。本当、思い出したくないくらい。

どんな苦労があったのですか?

大学病院時代と違って技術にはある程度自信があったのですが、最初は全く患者さんが来なかったんです。

築20年以上の歯科医院は古く見栄えもあまり良くなく、全然目立たないところにあったんです。なんと、開業してから1ヶ月間で初診の患者さんが一人もきませんでした。毎晩不安で眠れない日々でした。結婚もしていたし、これはまずいと。

1ヶ月で1人もですか!?それは大変でしたね。どうやって打開したのですか?

来てくれた患者様に、とにかく良い治療をして、満足してもらうことにひたすら集中しました。技術には自信がありましたから、そうやって診療をやっているうちに、少しずつ地域での認知度が上がって・・・。

最初の2年間くらいは本当に大変でしたが、その後はおかげさまで多くの患者様の支持を頂くことができたので感謝しています。

せっかく上手くいっていた医院を譲って、入間市に新しく開業するのはリスクがあると思いますが、どんな想いがあったのですか?

やっぱり、勤務医時代からお世話になっていて、家族とずっと住んでいる入間市で開業したいという想いが、日に日に強くなったことが、最も大きな理由です。

これまでも、歯科医師としては十分やりがいを感じていたのですが・・・40代になって、将来を考えたときに、やっぱり夢を実現したいなと思ったことが大きな理由ですね。

夢をあきらめない姿勢を、子どもや家族に見せたいという想いも、決断を後押ししました。

また運良く技術が高く、人間性も信頼できる歯科医師の方と出会って、以前の医院を譲ることができたことは幸運でした。

また、今までお世話になった患者様にも私の夢をお話しして、多くの応援の声をいただきました。本当に皆様に支えていただいたことを感謝し涙しました。嬉しかったですね。

最後に、地域の皆様への想い、新しい医院への想いを教えて下さい。

夢だった入間市での開業ですが、新しいスタートということで正直不安もあります。

ただ、技術や歯を守るための診療は、確実に、皆様に貢献できると思っていますので、初心に返って目の前の患者様に、全力で価値を提供することを徹底して行っていきたいと思います。

歯科治療というのは、患者様からは分かりづらいものですが、治療の質が本当に大きく将来のお口の健康状態を左右するのです。目先の痛みを取る治療だけではなく、皆様の将来を守ることができる治療をご提供したいと思っています。

また、何でも相談しやすい、安心して通える歯科医院を目指しておりますので、どんなことでもお気軽にご相談いただきたいですね。

「誠実さ」「真心」そして「笑顔」をモットーとして、皆様の健康と明るい生活を全力でサポートさせて頂きます!

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